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ESTAに間違った情報を申請してしまった!

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まず、以下の情報は申請後も変更が可能です。詳しくは前項をご覧ください。

・電話番号
・Eメールアドレス

・登場する都市
・航空会社/船会社情報
・米国滞在中の住所

万が一、上記以外の項目でESTAに間違った情報を申請してしまった場合は、至急カスタマーサービスセンター(1-877-227-5511)に連絡をしてください。

既にその間違った情報でESTAの承認が下りてしまった場合でも、必ず連絡をして訂正を入れてください。

虚偽の情報でESTAの承認を得たことが発覚すれば、以後、ビザ免除プログラムを利用することができなくなってしまいます。また、今後のビザ取得の深刻な障害にもなります。

ですから、間違った情報を申請してしまった場合は、必ず連絡をして訂正を入れてください。

なお、パスポートの期限が切れたり、パスポートを破損してしまった等の理由で新しいパスポートを取得した場合は、ESTAの有効期限も切れてしまいます。

そのような場合は、もう一度新しくESTA申請が必要になります。