よくわかるESTA申請方法とビザ免除プログラム HOME > ESTAを徹底解説!

そもそもESTAって何?

カテゴリ:[ ESTAを徹底解説! ]


「ESTA(エスタ)」とは「Electronic System for Travel Authorization(電子渡航認証システム)」の略称です。

これまで、ビザ免除プログラムを利用してアメリカに入国する際には、飛行機や船の中で、米国出入国カード(I-94W)に記入をしなければいけませんでした。

これをオンラインで申請できるようにしたのがESTAです。

そもそもESTAって何?の続きを読む。

いつからESTA申請の準備を始めればいいの?

カテゴリ:[ ESTAを徹底解説! ]


ESTA申請そのものにかかる時間は15分程度です。

詳しくは『ESTAの申請方法』の各項をご覧いただきたいのですが、入力しなければいけない情報はパスポート番号などの基本的なものですので、特別な準備は必要ありません。

ESTA申請は、渡航前であれば、オンライン上でいつでも行うことができます。ESTAの承認を受けていないと飛行機に乗れませんので、飛行機の中やアメリカに到着後に申請を行うことはできません。

いつからESTA申請の準備を始めればいいの?の続きを読む。

出発まで72時間を切ってしまったのにESTA申請を忘れていた!!どうしよう!!

カテゴリ:[ ESTAを徹底解説! ]


大丈夫、慌てないでください。

「出発の72時間前までに」というのは、あくまでも推奨されている期限なので、実際には出発の直前でもESTA申請を行うことができます。今すぐにESTA申請を行いましょう。

ただし、いくつか注意点があります。

出発まで72時間を切ってしまったのにESTA申請を忘れていた!!どうしよう!!の続きを読む。

ESTAの有効期限は?

カテゴリ:[ ESTAを徹底解説! ]


ESTAの有効期限は2年間です。この期間中は何度でもビザ免除プログラムを利用して渡航ができます。

だだし、パスポートの期限が切れたり、パスポートを破損してしまった等の理由で新しいパスポートを取得した場合は、ESTAの有効期限も切れてしまいます。

ESTAを申請してから2年が経過した場合、もしくは、パスポートの期限が切れた場合は、ESTAの再申請が必要となります。

ESTAの有効期限は?の続きを読む。

パソコンを持っていなくてもESTA申請はできる?

カテゴリ:[ ESTAを徹底解説! ]

ESTA申請は必ずオンライン(インターネット)で行わなければいけません。携帯電話での申請はできません。

これまで機内で記入させられていた紙の出入国カードは完全に廃止されました。また、郵送等での申請もできません。

もしパソコンを持っていない(もしくはインターネットが使えない)場合は、ネットカフェなどのパソコンを使用するか、代理申請を頼むしかありません。

パソコンを持っていなくてもESTA申請はできる?の続きを読む。

クレジットカードを持っていなくてもESTA申請はできる?

カテゴリ:[ ESTAを徹底解説! ]

ESTA申請には$14の処理手数料がかかりますが、この支払いにはクレジットカードが必要です。銀行振込み等の方法で支払うことはできません。

では、クレジットカードを持っていない場合はどうすれば良いのでしょうか?

まず、ESTAの処理手数料を支払う際のクレジットカードは、本人名義である必要はありません。

クレジットカードを持っていなくてもESTA申請はできる?の続きを読む。

米ドルを持っていなくてもESTA申請はできる?

カテゴリ:[ ESTAを徹底解説! ]

ESTA申請の際には、$14の処理手数料がかかります。

この処理手数料の支払いにはクレジットカードが必要です。

クレジットカードを利用して支払いを行う場合、カード会社が自動的に円をドルに両替してくれますので、ドル口座を持っていなくても支払いを行うことができます。

米ドルを持っていなくてもESTA申請はできる?の続きを読む。

乳幼児でもESTA申請は必要?

カテゴリ:[ ESTAを徹底解説! ]


航空券のいらない乳幼児でもESTA申請は必要です。

保護者の方が代理で申請してください。

ちなみに、乳幼児でも海外に行く際にはパスポートが必要です。忘れずにパスポートを取得しておいて下さい。

ESTA申請を拒否される理由

カテゴリ:[ ESTAを徹底解説! ]


1.犯罪歴がある

ESTA申請が拒否される主な理由としては、過去に国内外で犯罪を犯したことが挙げられます。

どの程度の犯罪がESTA申請に影響するのかは、はっきりしたことはわかりません。犯罪の種類や、犯罪を犯してからの年数よって、ESTA認証が承認されるか拒否されるかは異なります。

ESTA申請を拒否される理由の続きを読む。

ESTAが拒否された場合の対応方法

カテゴリ:[ ESTAを徹底解説! ]


珍しいケースですが、犯罪者と姓名や生年月日が同じであるなどの理由で、誤ってESTA申請が拒否されてしまうことも稀にあるようです。

ですが、多くの場合、ESTA申請を拒否されるには何らかの理由があります。

基本的に米国大使館はESTA申請を拒否した理由を教えてくれません。

ESTAが拒否された場合の対応方法の続きを読む。

一度登録したESTAの情報を変更するには?

カテゴリ:[ ESTAを徹底解説! ]

一度登録したESTAの情報を変更するには、まずESTA申請のトップページにアクセスします。右側が「米国への渡航認証を以前提出した場合の更新または状況確認」になっています。

申請番号を覚えていない方は、「申請番号の検索」(1番)をクリックし、登録した際に入力した情報を再入力します。

申請番号を覚えている方は、「申請番号」「生年月日」「パスポート番号」を入力し、「更新または情報確認」(2番)をクリックしてください。

一度登録したESTAの情報を変更するには?の続きを読む。

ESTAに間違った情報を申請してしまった!

カテゴリ:[ ESTAを徹底解説! ]


まず、以下の情報は申請後も変更が可能です。詳しくは前項をご覧ください。

・電話番号
・Eメールアドレス

ESTAに間違った情報を申請してしまった!の続きを読む。

アメリカから出国する前にESTAの有効期限が切れた場合は?

カテゴリ:[ ESTAを徹底解説! ]


ESTAはビザではありませんので、一度入国してしまえば、アメリカから出国する前にESTAの有効期限が切れてしまっても、特に問題はありません。

ただし、ESTAの有効期限が切れてしまった場合は、次回アメリカに渡米するまでに、もう一度ESTA申請を行う必要があります。

なお、ESTA再申請の際には、もう一度処理手数料の$14がかかります。