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step7 質問に回答

カテゴリ:[ ESTAの申請方法 ]

続いて、AからGまでの7つの質問に答えていきます。「はい」「いいえ」のどちらかにチェックを入れてください。

質問文を読めばお分かりになると思いますが、基本的に「はい」を選択するとESTAの承認を得ることが難しくなります。(「はい」を選択しても必ず拒否されるわけではありません)

ですが、虚偽の情報でESTAの承認を得たことが発覚すれば、以後、ビザ免除プログラムを利用することができなくなってしまいます。また、今後のビザ取得の深刻な障害にもなります。

ですから、「はい」に該当する場合は、正直にそのように申告しましょう。

質問は以下の7つです。詳細はESTAの申請ページをご覧下さい。

A) 伝染病にかかっていますか? 身体的または精神的障害を患っていますか? 麻薬常習者または麻薬中毒者ですか?

B) これまでに不道徳な行為に関わる違法行為あるいは規制薬物に関する違反を犯し逮捕されたこと、あるいは有罪判決を受けたことがありますか? 2つ以上の罪を犯して合計5年以上の禁固判決を受けたことがありますか? 規制薬物の不正取引をしたことがありますか? 犯罪活動あるいは不道徳な行為を行なうために米国へ入国しようとしていますか?

C) これまでに、あるいは現在、スパイ行為、破壊活動、テロリスト活動、もしくは集団殺戮に関係したことがありますか、あるいはしていますか?1933年から1945年の間に何らかの形でドイツ・ナチス政府やその同盟諸国に関連して迫害行為に関係していましたか?

D) 米国で働くつもりですか。米国から国外退去、あるいは強制送還されたり出国を命ぜられたことがありますか?不正手段または虚偽の申告によって米国ビザの取得またはの入国を試みたことがありますか?

E) 親権を持つ米国市民からその子供を取り上げ、拘束し、あるいはその親権を渡さなかったことがありますか?

F) 米国のビザまたは米国入国を拒否されたことがありますか。または、発行された米国ビザを取り消されたことがありますか?

G) 追訴免責を主張したことがありますか?