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アメリカへの入国が拒否されるケース

カテゴリ:[ ビザ免除プログラムを徹底解説! ]


ビザ免除プログラムの条件を全て満たし、「ESTAによる渡航認証」を無事取得できたとしても、必ずアメリカに入国できるとは限りません。入国を拒否されてしまう代表的なケースとしては、以下のような場合が考えられます。


○ESTAの渡航認証が下りてから実際にアメリカに入国するまでに、あなたが通常なら渡航認証が下りないような問題人物であることが発覚した場合


○言動や持ち物から「観光、商用、乗り継ぎ目的の渡航とは思えない!」と判断されてしまった場合


例えば、何となく挙動不審だな、と思って別室に連れて行き、持ち物を検査したら、留学ビザが必要なはずの語学学校のパンフレットが出てきた場合などです。

「今回は学校の見学に来ただけ!」と主張しても、認められない可能性は大いにあります。入国審査の際には、少しでも渡航目的を疑われるような余計なものは持って行かないようにしましょう。


○ビザ免除プログラムを利用して長期間の滞在を頻繁に繰り返している場合

『ビザ免除プログラムの利用回数に制限はある?』の項をご覧ください。


○ビザ免除プログラムを利用して長期間の滞在をしたあと、国外に出国し、またすぐにアメリカに戻ってきた場合

『一度出国してすぐにアメリカに戻ってくることはできる?』の項をご覧ください。