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ビザを持っていないと行政サービスを受けられない!?

カテゴリ:[ ビザ免除プログラムを徹底解説! ]


アメリカの州・市役所は、外国人に対しても身分証明書の発行等の、様々な行政サービスを行っています。

ビザ免除プログラムを目一杯使って長くアメリカに滞在する方の中には、そういった行政サービスを利用しようとお考えの方もいらっしゃるかと思います。

ですが、ビザ免除プログラムを利用している旅行者は、ビザが無いことを理由に、そういった行政サービスを受けられない可能性があります。


というより、アメリカ国内ではビザ免除プログラムの認知度が低いので、ビザを持っていない外国人への対応を、役所の職員がよく知らないんです。

(一般的に、アメリカの公務員は、法律や法令に関する知識が驚くほど乏しいことで有名なんです・・・)

「わからないなら調べてください」と言っても、「さぁ、私にはよくわからないから。ごめんなさいね。はい、次の人」となってしまうことがアメリカの役所では非常に多いのが現実。

何か利用したい行政サービスがある方は、ビザ免除プログラム利用者への対応がどうなっているのか、事前に電話やメールで問い合わせるなどして、しっかり確認しておきましょう。