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ビザ免除プログラムを利用するデメリットは?

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ビザ免除プログラムを利用する一番大きなデメリットは、「ビザがない」ということです。

もちろん「ビザ免除プログラム」ですから、ビザがなくても合法的に滞在することはできます。1週間程度の観光旅行をする方にとっては、特に不都合はありません。

ですが、アメリカに比較的長く滞在して、観光以外のことにチャレンジする計画を立てていらっしゃる方は、ビザがないことによる不都合が生じる可能性があります。


例えば、ふつう留学目的で渡航する場合は、ビザを取得する必要があります。

ただし、週18時間以内(パートタイム)のコースを受講する場合は、ビザ免除プログラムを利用することができます。つまり、法律上は留学ビザは不要です。

しかし、語学学校の中には、ビザの所持を入学条件にしている場合もあるので、注意が必要です。

実は、私も過去に一度、ビザを持っていないという理由で、講座の受講を断られたことがあります。監督官庁云々、本人確認云々と色々理由を並べられ、とにかくビザを持っていないなら受け入れられないとのことでした(>_<)

語学学校に限らず何らかのスクールに通おうと考えていらっしゃる方は、ビザの要不要を必ず事前に確認しましょう。